発売開始から46年…ついにあのカプリコの「あたま」だけ商品化 江崎グリコ

江崎グリコが発売を始めた『カプリコのあたま<いちご味>』(同社の公式サイトから)
江崎グリコが発売を始めた『カプリコのあたま<いちご味>』(同社の公式サイトから)

 江崎グリコは23日、チョコレート菓子「カプリコ」シリーズから、カプリコの上部のチョコ部分だけを商品化した『カプリコのあたま<いちご味>』の発売を始めた。

 グリコによると、「カプリコ」は、昭和45(1970)年、「ワンハンドで食べるスポーティチョコ」というコンセプトのもと、ソフトクリームのような形状と、エアインチョコレートとコーンを組み合わせたチョコスナックとして発売された。

 製品名の「カプリコ」は「カプリと食べる」、「イタリアのカプリ島の明るさ・楽しさ」をイメージしているという。

 新発売された『カプリコのあたま<いちご味>』は、「カプリコのチョコの部分だけを食べたい」という顧客からの要望を受けて発売を決めたという。カプリコのあたま部分(エアインチョコレート)だけをハート型のひとくちサイズにしている。12粒がフタのついたトレー容器に入っており、店頭参考価格は税別100円。

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