リオ五輪

陸上400mリレーメンバー、レスリングの樋口黎らメダリスト7人の一夜明け会見詳報

桐生祥秀「山県さん、飯塚さん、ケンブリッジさんという頼れる先輩方についていっていたので、気持ちもすごく楽でした。いろんなことを先輩たちが教えてくれました。いい流れで僕の3走にきたので、流れを壊すわけには絶対にいかないと思ってケンブリッジさんにつなげた。終わっていろいろな方たちからメッセージや連絡がきたので、メダルをとって実感しているなという気分です」

ケンブリッジ飛鳥「3人がすごくいい位置で(バトンを)持ってきてくれて、最初、ボルト選手と並んだときはちょっといけるかなと思ったんですけど、最後にやっぱり離されてしまって、悔しかった。このメンバーでしっかり銀メダルをとれてすごくうれしい」

--(リレーの4選手へ)銀メダルは予想内か、予想外の結果だったのか。ジャマイカとの差、超えることはできるか

山県「タイムについては37秒6という記録でいうと、なかなか日本記録より速い記録を出すのはなかなか難しいだろうと思った。と同時に、今年のメンバーは100メートル、200メートルでかなりいいタイムでリオに入ってこれていた。練習でも日本記録を超えるようなタイムで走れていましたし、37秒中盤まではしっかり狙えるだろうという自信は持って取り組みました。ジャマイカについては、まだ現段階では勝てるという風には思っていなくて、ただ東京まで一人一人のレベルが100メートルだったら9秒台、200メートルだったら19秒台の選手をそろえれば、しっかり金メダルを狙える位置にいけるのではないかと思っている」

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