リオ五輪

日本勢の獲得メダル、史上最多の40個に 前回ロンドン五輪を上回る

陸上競技 50キロ競歩決勝 カナダ選手と並走する荒井広宙=19日、ポンタル周回コース(桐山弘太撮影)
陸上競技 50キロ競歩決勝 カナダ選手と並走する荒井広宙=19日、ポンタル周回コース(桐山弘太撮影)

 リオデジャネイロ五輪で、日本勢が獲得するメダル数が、過去最多だった前回ロンドン大会の38個を上回り、40個となることが確実になった。

 陸上男子50キロ競歩で3着でゴールしながら、一時失格となった荒井広宙(自衛隊)について日本の抗議が認められ、銅メダルを獲得。さらに、レスリング男子フリースタイル57キロ級の樋口黎(日体大)が決勝に進出し、銀メダル以上が確定している。

 日本が獲得したメダル39個の内訳は金が12、銀が6、銅が21となっている。(五輪速報班)

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