五輪バドミントン

金・松友美佐紀選手に県民栄誉賞を贈呈へ 徳島県検討

徳島県が県民栄誉賞贈呈の検討を始めた松友美佐紀選手(左)=18日、リオ中央体育館(甘利慈撮影)
徳島県が県民栄誉賞贈呈の検討を始めた松友美佐紀選手(左)=18日、リオ中央体育館(甘利慈撮影)

 徳島県は19日、リオ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した同県藍住町出身の松友美佐紀選手(24)に「県民栄誉賞」を贈呈するため、検討を始めたことを明らかにした。

 県総務課は「日本スポーツ界の歴史に輝かしい1ページを書き加えた松友選手の活躍は県民の誇りであり、その功績をたたえるため早速、検討します」と話している。

 また、飯泉嘉門知事は「世界ランキング1位にふさわしい見事な試合を展開し、初の金メダルに輝かれたことを心からお祝い申し上げます」とのコメントを発表した。

 県民栄誉賞はこれまでに池田高校野球部、プロゴルファーの尾崎将司さん、作家の瀬戸内寂聴さんなど1団体11人が受賞している。

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