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犬喰い韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに! あり得ない残虐食文化めぐる世界の動き(1)

 実際、韓国の日刊紙、中央日報(3月21日付電子版)が報じましたが、韓国の釜山北警察署がこの日、動物保護法違反の容疑で54歳の男を逮捕したのですが、男は2014年2月から15年3月に、釜山の住宅街や慶尚南道で鶏肉などのエサをつけた罠(わな)をしかけて野良猫を捕獲し、慶尚南道の金海で食用にするため殺した疑いで逮捕されました。

 警察発表によると、男は猫を殺すため、生きたまま約2分間熱湯でゆで、毛皮と内臓を取り除いてから一旦、冷凍し「健康食品センター」に1匹あたり1万5000ウォン(約14ドル=約1400円)で売りさばいたといい、警察の調べに対し「およそ600匹の野良猫を捕らえて、売った」と供述したといいます…。

 この男の場合、茹(ゆ)でてから冷凍した肉を売ったわけですから、肉も食べるのでしょうか? 謎が深まるわけですが、この問題、次回も引き続きご紹介いたします。   (岡田敏一)   (8月12日掲載)

   =韓国残虐食文化めぐる世界の動き(2)に続く

▼続報(2)虐殺した子犬の肉ほおばる韓国美女…違法も政府は黙認、2000億円市場

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 【プロフィル】岡田敏一(おかだ・としかず) 1988年入社。社会部、経済部、京都総局、ロサンゼルス支局長、東京文化部、編集企画室SANKEI EXPRESS(サンケイエクスプレス)担当を経て大阪文化部編集委員。ロック音楽とハリウッド映画の専門家。京都市在住。

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▼年300万匹犬喰い韓国「苦しめて殺した方が美味!」 残虐文化に欧米が激怒、救出騒ぎ

▼世界的ボランティア団体 http://koreandogs.org/ (外部サイト:日本語ページあり)