五輪バドミントン

3ポイントの差を大逆転 高橋礼華「追いついた19-19からはどうやって決めたか分からない」「日の丸が一番高いところに上がっているのを見て、五輪で一番になったと実感できた」金メダルの表彰式終えて

バドミントン女子ダブルス 決勝 勝利した高橋礼華・松友美佐紀ペア=18日、リオ中央体育館(撮影・甘利慈)
バドミントン女子ダブルス 決勝 勝利した高橋礼華・松友美佐紀ペア=18日、リオ中央体育館(撮影・甘利慈)

 リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルス決勝でデンマークペアを2-1で破り、日本勢初となる金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)。高橋礼華は表彰式後、「日の丸が一番高いところに上がっているというのを見ると、本当にオリンピックという舞台で一番になったんだと改めて実感できたので、本当にうれしい」と語った。一問一答は次の通り。

 --バドミントン界悲願の金を手にして気持ちは

 「そうですね。(第3セットに追いついた)19-19くらいからはどうやって決めて、ここまで来たのかというのが分からないぐらい、本当にすごい集中していたので、なんか表彰台に上がったときにも本当にオリンピックなのかなと思うぐらい、本当に夢の時間だったと思うので本当にうれしいです」

 --表彰台の上では涙が見えたが

 「やっぱり日の丸が一番高いところに上がっているというのを見ると、本当にオリンピックという舞台で一番になったんだと改めて実感できたので、本当にうれしいです」

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