五輪陸上

美人過ぎる幅跳び選手ロシアのクリシナ、決勝進出も「ただ一人のロシア選手として、ここにいるのが本当に辛い」

【五輪陸上】美人過ぎる幅跳び選手ロシアのクリシナ、決勝進出も「ただ一人のロシア選手として、ここにいるのが本当に辛い」
【五輪陸上】美人過ぎる幅跳び選手ロシアのクリシナ、決勝進出も「ただ一人のロシア選手として、ここにいるのが本当に辛い」
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 リオデジャネイロ五輪陸上女子走り幅跳び予選に、国際陸上連盟に出場禁止とされ、その後スポーツ仲裁裁判所(CAS)が異議申し立てを認めて出場が可能になったダリア・クリシナ(ロシア)が出場し、6メートル64を記録し、8位で決勝に進出した。

 ロシアの国ぐるみのドーピング問題で、国際陸連はクリシナの個人資格での出場を容認していたが、その後「新たな情報」に基づき、出場禁止を決定。クリシナはCASに異議申し立てを行い、ヒアリングの結果、クリシナは五輪に出場できることになった。

 無事に五輪の舞台に立つことはできたが、クリシナはレース後、「ただ一人のロシア選手として、ここにいるのが本当に辛い。ロシアチームのみんなが一緒にいてほしい」と心情を吐露した。自身のドーピングの問題については、「先週からずっと、私は耐えきれないほどのストレスを抱えてナーバスになっている。でもそのことは話したくない」と言及を避けた。(五輪速報班)

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