五輪マラソン

女子日本勢惨敗…暑熱対策、選考方法に課題浮き彫り

 46位に沈んだ伊藤は昨年の世界選手権で7位に入賞し、1年前に代表に内定。フルマラソンから1年遠ざかっている状態で本番を迎えた。武冨部長は「(代表選手は)もっとハーフマラソンにもチャレンジして、レースに慣れておく必要があった」とも話す。若手の底上げも含め、日本のお家芸復活への道のりには課題があまりにも多い。(丸山和郎)

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