シロクマ? タヌキ? …実はレッサーパンダ 赤ちゃん誕生

誕生したレッサーパンダの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)
誕生したレッサーパンダの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、レッサーパンダの雄の赤ちゃん=が誕生した。同施設で飼育しているレッサーパンダは8頭となった。

 赤ちゃんは7月31日に誕生。全身が白い毛で覆われ、まだ目は開いていないという。生まれたときの体重は130グラムと少し小さかったが、今回で3回目の出産という母親(6歳)が落ち着いて子育てし、8月7日現在、体重も275グラムと順調に成長しているという。

 赤ちゃんは母親と巣箱でくらしており、一般公開は未定。同施設は「元気で育つように見守ってほしい」としている。

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