【五輪体操】個人総合「金」連覇の内村航平「全部出し切った。うれしいよりも幸せ。一番の幸せ者だと思います」(1/2ページ) - 産経ニュース

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個人総合「金」連覇の内村航平「全部出し切った。うれしいよりも幸せ。一番の幸せ者だと思います」

【五輪体操】個人総合「金」連覇の内村航平「全部出し切った。うれしいよりも幸せ。一番の幸せ者だと思います」
【五輪体操】個人総合「金」連覇の内村航平「全部出し切った。うれしいよりも幸せ。一番の幸せ者だと思います」
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 リオデジャネイロ五輪体操男子個人総合で優勝し、44年ぶりの2連覇と今大会団体との2冠を達成した内村航平(コナミスポーツ)は「もう何も出ないところまで出し切った。うれしいより幸せ」と喜びを語った。表彰式後の一問一答は以下の通り。

 --大逆転での連覇。テレビの前の日本の皆さんに今の思いを届けてもらえますか?

 「オレグ(・ベルニャエフ)が来ていたのは場内アナウンスでわかっていたので。最後の鉄棒次第だなというのは分かっていたので、最後の鉄棒でようやく自分の演技ができて、これで負けても悔いはないという感じで、オレグの鉄棒を待っていました」

 --高得点が必要な中で鉄棒にはどんな思いで入った?

 「いつもの練習では絶対にミスがなかったので、練習だけを信じて着地は絶対止めてやるという強い気持ちで。あとはいつも通りを心がけてやりました」