【五輪体操】内村航平が男子個人総合で金メダル 連覇達成 加藤凌平は11位  - 産経ニュース

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五輪体操

内村航平が男子個人総合で金メダル 連覇達成 加藤凌平は11位 

体操男子個人総合 決勝  内村航平のつり輪=10日、リオ五輪アリーナ(撮影・甘利慈)
体操男子個人総合 決勝 内村航平のつり輪=10日、リオ五輪アリーナ(撮影・甘利慈)

 リオデジャネイロ五輪は大会第6日の10日、リオ五輪アリーナで体操男子個人総合決勝を行い、予選2位の内村航平(コナミスポーツ)は92・365点で優勝し、44年ぶりとなる同種目五輪2連覇を達成した。予選6位の加藤凌平(同)は88・590点で11位だった。

 5種目を終え2位の内村は最終種目の鉄棒で15・800点の高得点を出しトップを逆転した。加藤は鉄棒で落下し、メダルに届かなかった。(五輪速報班)

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