北ミサイル

青山繁晴氏「稲田氏の防衛相起用に関係ある」「北朝鮮は狙って打ち込んだ」と指摘

【北ミサイル】青山繁晴氏「稲田氏の防衛相起用に関係ある」「北朝鮮は狙って打ち込んだ」と指摘
【北ミサイル】青山繁晴氏「稲田氏の防衛相起用に関係ある」「北朝鮮は狙って打ち込んだ」と指摘
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 北朝鮮による3日午前の弾道ミサイル発射について、ジャーナリストで参院議員の青山繁晴氏は産経新聞の取材に、「EEZ(排他的経済水域)に落下したのは、狙って打ち込んだとみるべきだ」と分析。「いざとなったら日本のどこにでも打ち込めるということを示したといえ、これまでとは外交的にも軍事的にも意味が違う」と述べた。

 そのうえで「今後は着弾した場合に備え、危機管理としてシェルターを作るべきだ。地下の商店街に手を加えれば、立派なシェルターになる。被害を緩和する態勢をつくっておくことが抑止につながる」との認識を示した。

 また、発射のタイミングについては「(安倍晋三首相が稲田朋美氏を防衛相に起用するなどした)内閣改造に関連したものといえる」と指摘した。

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