五輪バレー

木村主将「心を一つに戦う」 女子代表がリオ入り

 【リオデジャネイロ=宝田将志】リオデジャネイロ五輪に出場するバレーボール女子日本代表が7月31日、事前合宿地のサンパウロからリオに入った。真鍋政義監督は「いよいよ来た。仕上がりは順調だ。初戦から波に乗って戦いたい」と、6日の韓国との1次リーグ初戦を見据えた。

 五輪最終予選で右手小指を負傷した主将の木村沙織(東レ)について、真鍋監督は「初戦に出場するかは本人次第。1試合で(五輪が)終わるわけではない」と語ったが、木村自身は「あと1週間で詰めていけたらいい。けがは大丈夫」と出場に意欲を示した。

 「チームの結束力は今が一番ある。心を一つにして戦いたい」と木村。銅メダルを獲得した前回ロンドン五輪以上の成績を目指す。

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