珍現象!なぜか利用不可のはずの韓国で「ポケモンGO」が人気 田舎町に若者が続々集結

 【ソウル=名村隆寛】米国などで大人気の任天堂などが開発したスマートフォン向けのゲーム「ポケモンGO(ゴー)」が、利用できないはずの韓国の一部地域で楽しめ、若者が利用可能地域に続々集結する社会現象が起きている。

 ポケモンGOは、スマホの衛星利用測位システム(GPS)とグーグルマップの情報を使い、外を歩きながらスマホの画面でキャラクターのポケットモンスターをつかまえるゲーム。

 韓国メディアによると、ゲームができるのは北東部の日本海に面した束草(ソクチョ)や鬱陵島(ウルルンド)、黄海の白●島(ペンニョンド)など。ネットなどで情報が広まり、特に港町の束草一帯では最近、スマホを手にした若者があちこちで行き来しているという。

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