東京都知事選

元防衛相の小池百合子氏「まず都政を『見える』化する」

【東京都知事選】元防衛相の小池百合子氏「まず都政を『見える』化する」
【東京都知事選】元防衛相の小池百合子氏「まず都政を『見える』化する」
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 「出陣のときが来た。参議院、衆議院と24年働いた国政を離れることになり、まさしく一人の人間として組織のしがらみを超えて都知事選に邁進(まいしん)していく。2020年東京五輪・パラリンピックを迎える今こそ東京を大改革し、都民の手で都民による都民のための都政を取り戻したい。まず都政を『見える』化する。誰が何をしているか分からない都政をやめ、無駄をチェックし、五輪予算もしっかりと見ていく。さまざまな課題は東京を特区とすることで、アベノミクスのもたついている部分を先に実現できる。3つの東京をつくる。1つは女性や子供、高齢者が生き生きと暮らせる街。都有地を韓国人学校にするのではなく、子育てと高齢者のための施設を優先したい。外国人への参政権付与や移民には反対。うやむやに外国人労働者が入るのは治安上も大いに問題。2つ目は安心できる街。首都直下地震対策で無電柱化を進める。3つ目は環境、金融先進都市。地域が頑張ってこそ東京が輝く。『一緒にやるぞ』という気持ちになれる政策を示し、たった一人で始める私のバイオリンを皆さんの力で大きなオーケストラにしたい」(JR池袋駅西口)