参院選・神奈川

身内同士の激戦制した三原じゅん子氏「日本のため精いっぱい活動する」

【参院選・神奈川】身内同士の激戦制した三原じゅん子氏「日本のため精いっぱい活動する」
【参院選・神奈川】身内同士の激戦制した三原じゅん子氏「日本のため精いっぱい活動する」
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 改選定数が3から4に増えた神奈川選挙区では、自民現職の三原じゅん子氏(51)が早々と当選確実を決めた。

 午後8時過ぎに当選確実の一報がもたらされると、横浜市中区の事務所では拍手がわきおこり、「おめでとう」という声が上がった。その後、登場した三原氏は自民党神奈川県連の小此木八郎会長と握手。祝福する事務所のスタッフに両手を挙げ、感謝した。

 平成22年の参院選では、比例代表で当選した三原氏。今回の参院選で、自民党神奈川県連は三原氏のみを公認申請し、唯一の公認候補となった。ところが、自民は公明新人の三浦信祐氏(41)に加え、党本部が主導する形で無所属現職の中西健治氏(52)も推薦し、身内同士の激しい選挙戦となった。

 そうした経緯もあったからか、当選確実を決めた三原氏は「神奈川自民党のみなさまのおかげで、神奈川県の一人一人の力を託していただくことができた」と感謝の言葉を述べ、「きょうからしっかりと、神奈川県のため、日本のため、精いっぱい活動していく」と抱負を語った。

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