春日、フィンスイミングW杯銀!「めっちゃ悔しい〜金がいいです〜」

 日本屈指の肉体派芸人が、リオデジャネイロ五輪の日本代表よりも一足早く、世界大会でメダルをゲットした。

 2年連続でフィンスイミングの日本代表となった春日は、6月11日にプラハで開催されたW杯マスターズ大会に、じゅんいちらとシュノーケルをつけて泳ぐ「4×100メートルサーフィスリレー」の選手として出場。9日夜にTBS系「炎の体育会TV」(土曜後7・0)で当日の模様が放送された。

 7組が参加したリレーは、第1泳者のじゅんいちが高校、大学時代に水球部だった経験をいかして奮闘するも5位となる劣勢のスタート。だが、第2、第3泳者が追い上げて2位に。最後はアンカーを務めた春日が、ほかの選手の猛烈な追い上げを振り切り、2位をキープしたままゴールだ。

 全体タイムは昨年の3分15秒8を7秒縮める3分8秒79で、1位のエストニアとは0・5秒差。春日の48秒31、じゅんいちの48秒78は、ともに自己ベスト。ちなみに昨年1位の全体タイムは3分9秒31(エストニア)で、今年のタイムが昨年出ていたら金メダルという記録だった。