参院選

茨城 各陣営「かく戦えり」

 石原順子陣営(本人)「3年前の参院選で得票数が多かった県南地域を中心に、県内ほぼ全ての市町村を回り、一人でも多くの人に声を届けることができた。年配の方や子育て世代の女性を中心に、反自民票の受け皿になれたと思う。ぜひ投票に行ってほしい」

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 中村幸樹陣営(幸福実現党県本部・春山美一代表)「野党連合で古い政治は変わらない。わが党は新しい選択肢として国防強化や、減税と規制緩和による成長戦略を訴え、支持を得てきた。皆さまと手を取り合い、日本を自由の大国へと羽ばたかせていく」

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 岡田広陣営(自民党県連・梶山弘志会長)「今回の選挙では、地方創生政策と併せて経済政策を一段と加速していくことを強く訴えてきた。一丸となって戦った結果、茨城選挙区の岡田候補、そして比例区においても大きな支持を得られたと確信している」

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 郡司彰陣営(民進党県連・大畠章宏選対本部長)「今回は安倍晋三政権の是非と、日本の平和主義路線を堅持できるかどうかを問う選挙。強権政治を強く指弾し、農林水産業と地域経済の再生を図ることなどを訴え、市民とともに力を合わせて全力で戦った」

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 小林恭子陣営(共産党県委員会・田谷武夫委員長)「安倍暴走政治全体に審判を下そうと訴えた。『野党は共闘』の精神で、県市民連合の方々と一緒に、画期的な戦いができた。県内各地で有権者の期待と共感はこれまでになく強く寄せられた」

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 武藤優子陣営(茨城維新の会・石井章代表代行)「関西地域に比べ支持の低い茨城だが、大阪での実績を訴えることで県内でも一定の評価を得られたと考える。与野党が既得権益から抜け出せない現状を打ち破れるのは、おおさか維新の会だけだとも訴えた」

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 公明党県本部・井手義弘代表「景気に力強さを取り戻し、その実感を地方や中小企業、家計まで届けることが大切。消費増税を延期しても、社会保障の喫緊の課題への対応を進めていくという主張は、大きな反響を呼び、自公公認候補の圧勝を確信している」

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 社民党県連・石松俊雄代表「アベノミクスは富裕層を優遇して国民の暮らしを切り捨てており、原発再稼働はやめ、平和憲法を守り、次世代につなげていく政治こそ重要だという主張に、多くの県民の理解や応援を得ることができたと確信している」

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