参院選

茨城 あす投開票 無党派層取り込みへ「最後のお願い」

 参院選は10日、投開票が行われる。茨城選挙区(改選数2)に立候補した現新6人は選挙戦最終日の9日、「最後のお願い」に奔走し、組織の引き締めとともに、無党派層の取り込みを目指す。各候補者はいよいよラストスパートをかける。

 無所属新人の石原順子氏(55)は午前8時、JR取手駅前の街頭演説でスタート。古河市や土浦市など県西地域や県南地域を回って、午後7時、つくば市のイーアスつくばで選挙戦を締めくくる。

 幸福新人の中村幸樹氏(52)は午前10時、地元小美玉市のスーパー前で街頭演説を行う。その後、県南地域を回り、午後5時前には水戸市に戻り市街地を遊説。午後7時、JR水戸駅北口でマイクを納める。

 自民現職の岡田広氏(69)は水戸市内を回る。午前8時半にJA水戸の常澄支店、11時半に京成百貨店前、午後5時にパワーマート見川店前で演説。午後7時50分には選挙事務所で最後の訴えを行う。

 民進現職の郡司彰氏(66)はひたちなか市や東海村などを遊説し、午後3時20分に水戸市の京成百貨店前で演説。同市南町2丁目、JR水戸駅北口と回り、午後5時には同市本町の商店街を練り歩く。

 共産新人の小林恭子氏(65)は終日、水戸市内を遊説。午後2時には京成百貨店前で、県市民連合とともに演説を行う。その後市内のスーパーを回り、最後の訴えは午後7時45分、JR水戸駅南口で行う。

 おおさか維新新人の武藤優子氏(51)は水戸市、ひたちなか市、那珂市を遊説する。午前11時にファッションクルーズニューポートひたちなか、午後6時にJR水戸駅南口で街頭演説を行う。

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