本田圭佑選手ぶら下がり詳報

安倍首相と対談 政界進出に興味は「あったけど、今はない」

 「そうですね、ひとつ変わるというのはメリット、デメリットささやかれているかと思うんですけれども、やっぱり非常に大きな意味を持つ変更なんではないかとは感じてますね。いろんな人が政治に関心を持つというのは当然ながら必要なことだと。どうしても日本はね、スポーツ選手が政治を語るといろんな声が聞こえてきますけれども、やはり皆さんがこの世を良くしていこうと思って発言していくのは大事なことなんではないかと僕は考えています」

 --もし自身が18歳の時に選挙権が与えられていたら、投票に行ったか

 「おそらく、しっかりとしたアドバイスを大人の方から必要とはしたんでしょうけれども、ただ、それがそういったアドバイスがあれば当然ながら行ったと思います。あと僕、18歳の時、全然こんな考えた方ではなかったんで、ボールしか追ってなかったですし」

 --首相との対談はどちらからの働きかけで実現したのか

 「僕からです。僕がやっている活動。2009年からこの活動、始めているんですけれども、その時期いろんな意味で多くの子供たちを救いたいと考えたときに、自分がやってきた活動に限界を感じてまして。というのもオフがこういった時期しかないんですね。こういった時期にしかない中で、3カ国、4カ国というような毎年オフは訪問してこういった活動してきたんですけれど、それでも3カ所、4カ所しかできない」

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