インターネットカジノ、39歳会社役員ら起訴 京都地検、常習賭博罪で

 インターネットのオンラインカジノサイトによる賭博事件で、京都地検は30日、常習賭博容疑などで逮捕された5人のうち、常習賭博罪で、大阪市の会社役員、坂本拓也容疑者(39)ら2人を起訴、常習賭博幇(ほう)助(じょ)罪で別の2人を起訴した。また、富山県高岡市の男(36)は「関与不十分で従属的で、反省している」として起訴猶予とした。

 府警などによると、共謀し、大阪市天王寺区に事務所を設けオンラインカジノ「ドリームカジノ」を運営し、平成25年12月~今年3月、サイト上で複数回にわたり不特定多数の客を相手に、ポーカーの賭博をしたとしている。