乙武氏別居の意外な理由 「夫が毎日いる生活、もう無理だった」

別居状態という乙武氏
別居状態という乙武氏

 今年3月、「週刊新潮」に5人の女性との不倫を報じられた作家、乙武洋匡氏(40)が、妻(37)と別居し、離婚に向けての話し合いを始めたという。騒動は妻の「二度目はありません」の言葉とともに収まったかにみえたが、急転直下何があったのか。(夕刊フジ)

 23日発売の女性誌「女性セブン」が報じている。同誌によると、妻からの申し出を受けて、乙武氏が家を出て、事務所などに寝泊まりしているという。同氏の所属事務所も別居を認めている。

 不倫報道を受けて、乙武氏とともに妻も謝罪。4月5日に東京都内で開かれた乙武氏の誕生日パーティーにもそろって出席し、妻は「(許すのは)これが最後です」とあいさつ。いったんは騒動も収まった。

 「乙武氏は生活をするのに介助が必要。不倫の発端は、乙武氏がもともと女好きなこともあるが、子供3人を抱えた妻の負担を軽くするため、事務所などで寝泊まりするようになったことにある」と関係者。

 しかし、この騒動で参院選出馬もなくなった乙武氏は「家族と向き合う時間を最優先させる」として事実上の謹慎に入った。これが裏目に出たようだ。

 同誌は、知人の言葉として「半別居生活でバランスをとっていたんです。そこへ夫が毎日いる生活になった。頭で理解していても体力的にも精神的にももう無理だった」と伝えている。何ともやるせない結末だ。