「イカはいかが」ダイオウイカの標本展示中 京都水族館

ダイオウイカの乾燥標本(京都水族館提供)
ダイオウイカの乾燥標本(京都水族館提供)

 「京の海アカデミー」(京都市下京区)で約3メートル20センチのダイオウイカの乾燥標本が展示されている。

「京の海アカデミー」は、京都の海を模して作られた水槽「京の海」エリアにある、映像や本などから京都の海について学べるスペース。

 ダイオウイカはイカやタコの仲間としては世界最大で、水深約400メートル以上の深海に住むとされ、詳しい生態はわかっていない。

 今回展示されるのは、平成26年の年末に京都府伊根町で、定置網にかかったダイオウイカ。

 担当者は「その大きさを実際に見てほしい」としている。京都水族館((電)075・354・3130)

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