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日本のこころ新人の鈴木麻理子氏、海外生活の経験生かし、「美しい日本の心、世界にもっと発信を」

政策を訴える鈴木麻理子氏=22日、東京・銀座(橋本昌宗撮影)
政策を訴える鈴木麻理子氏=22日、東京・銀座(橋本昌宗撮影)

 日本のこころを大切にする党新人で経営コンサルタントの鈴木麻理子氏(31)は22日午前10時半、東京・銀座の三越前で第一声。同党の中山恭子代表(76)や比例代表に出馬している候補者らが応援に駆けつけた。

 幼少期は父親の転勤についていく形で、大学では留学でカナダやアメリカに計13年間滞在していた鈴木氏。そうした経験から「外国の人は本当に日本を大好きで、美しい日本の心を尊敬してくれている」と力説。「その心を日本から世界にもっと発信していく必要がある」と訴えた。

 経済の活性化には「自分自身が自由に使えるお金を増やし、将来の不安をなくしていく」ことが必要と主張した。具体的な政策として、消費税の一部を年金とは別に国が積み立て、老後に役立てる「消費税マイレージ制」の導入を提案。「世界にもない、日本から発信できる新しいシステムだ」と声をからした。試算では、夫婦2人で20歳から65歳まで積み立てると、2500万円が受け取れる見通しという。