参院選候補者説明会に6陣営 茨城県選管「ルールの堅守を」

 22日公示、7月10日投開票の参院選(改選数2)に向け、県選挙管理委員会は8日、立候補予定者説明会を県庁で開催した。

 出席したのは自民党の岡田広氏(69)と民進党の郡司彰氏(66)の現職2氏と、いずれも新人で共産党の小林恭子氏(65)、おおさか維新の会の武藤優子氏(51)、幸福実現党の中村幸樹氏(52)、無所属の石原順子氏(55)の6陣営。

 県選管の斉藤久男委員長代理はあいさつで「選挙権年齢が引き下げられてから初の国政選挙で、大きな注目を集めている。公正かつ厳正な選挙を目指し、ルールを堅守してほしい」と呼びかけた。

 県警捜査2課の河田康尚課長は「国民が選挙の清廉さを求める声は、一段と高まっている。警察も適正かつ厳格に違反取り締まりを進めていく」と述べた。

 県選管担当者は届け出の手順や、選挙運動を行う際の注意事項などを説明した。

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