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金髪マラソン美女の三つ子、途中で入れ替わっても分からない?…ついついゲスな考えが浮かぶ

 今夏のリオデジャネイロ五輪女子マラソンに出場するエストニアの三つ子ランナーが話題になっている。そろって金髪に青い眼をしたレイラ、リーナ、リリーのリュイク3姉妹。きっと実況中継するアナウンサーもゼッケンが見えなければ、誰が誰だか区別がつかないだろう。国際オリンピック委員会(IOC)によると、双子での五輪参加は珍しくないが、同じ種目に一卵性の三つ子が参加するのは初めてとみられる。

 ロイター通信などによると、30歳の3人が本格的に長距離走を走り始めたのは24歳のとき。2~3年のトレーニングを積み、「3人でリオへ(Trio to Rio)」とのスローガンを掲げるまでにレベルアップした。

 普段はエストニアで別々に暮らしているが、冬季にケニアで高地合宿を行うなどして互いに競い合ってきた。自己ベストのタイムは最も速い長女のレイラが2時間37分12秒と世界のトップレブルとは明らかな差がある。それでも「(トップレベルの)ケニアの選手たちと競うのが難しいという現実は分かっている。今は同じレベルじゃないけど、2、3年のうちに追いつけるかも」と口をそろえる。

 背丈や走るフォームもそっくりの3人。途中でこっそり入れ替わって3人でリレーしたら…というのは失礼で、まったくゲスな考えだが、ついつい思ってしまう。

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