競泳

入江「世界ランクに入れるように」 和歌山で代表合宿

 競泳のリオデジャネイロ五輪代表が7日、和歌山県内での合宿を報道陣に公開し、男子背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は「五輪を見据えて課題を持って取り組みたい。今季は前半の入りが遅いので意識して練習していきたい」と話した。

 和歌山合宿には入江をはじめ、松田丈志(セガサミー)や鈴木聡美(ミキハウス)ら計9人が参加。12日までの日程で、11日と12日は和歌山県選手権にも出場する。2大会連続メダルを目指す入江は「今季はまだ世界ランキングの3位に入っていない。ランク3位に入るタイムを出したい」と力を込めた。

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