舛添知事公私混同疑惑

「美術品」による都市外交アピール メキシコ訪問団に絵画紹介

 政治資金で美術品を大量購入し「公私混同」との批判を集める舛添要一知事は31日、東京都庁でメキシコ市の経済開発長官らと面会した。

 出迎えた舛添氏は2枚の絵画を持参し、美術品が都市外交のツールであることをアピール。長官らに「大使とはよく芸術の話をしている」などと話しかけていた。

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