伊勢志摩サミット

「二拝二拍手一拝」は求めず、自由に拝礼…参加国首脳らが伊勢神宮を訪問

 宇治橋周辺では、近隣の幼稚園の園児たちもサミットメンバー国の国旗を手に首脳たちの到着を歓迎。この日の天気は曇りの予報だったが、首脳たちが到着するころには晴天となった。首脳らは記念植樹も行った。

 安倍首相は、昨年6月にサミット開催地を伊勢志摩地域に決定した際、「日本の精神性に触れていただくには良い場所。G7のリーダーに訪れていただき、荘厳で凛(りん)とした空気を共有できれば」と語っていた。首相は三重県入りした25日午後、伊勢神宮内宮と外宮をサミット本番の視察も兼ねて参拝した。

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