【伊勢志摩サミット】旅客よりも警察官の数が多い!? 空の玄関・セントレアでは最高レベルの厳戒態勢続く - 産経ニュース

メインコンテンツ

伊勢志摩サミット

旅客よりも警察官の数が多い!? 空の玄関・セントレアでは最高レベルの厳戒態勢続く

【伊勢志摩サミット】旅客よりも警察官の数が多い!? 空の玄関・セントレアでは最高レベルの厳戒態勢続く
【伊勢志摩サミット】旅客よりも警察官の数が多い!? 空の玄関・セントレアでは最高レベルの厳戒態勢続く
その他の写真を見る (1/6枚)

 主要国首脳会議の開幕を翌日に控えた25日、先進7カ国(G7)首脳らが利用する愛知県常滑市の中部国際空港(セントレア)では、警察が最高レベルの厳戒態勢で警備にあたっている。

 同空港では、旅客ターミナルビルを訪れた利用者に、手荷物検査や搭乗券や身分証による本人確認を実施。空港ロビー内を、警棒を腰にぶら下げた警察官が巡回し、厳しい視線を向けていた。

 愛知、三重両県には警察官が最大約2万3千人投入され、人が集まる駅などの警戒も強化されている。