大阪・地下鉄天満橋駅でオーバーラン 運転士「回送と勘違い」 - 産経ニュース

メインコンテンツ

大阪・地下鉄天満橋駅でオーバーラン 運転士「回送と勘違い」

 22日午後1時15分ごろ、大阪市中央区谷町の大阪市営地下鉄谷町線天満橋駅で、大日発八尾南行き下り電車(6両編成)が停止線を約140メートル通り過ぎて停車した。異常に気付いた車掌が非常ブレーキをかけたが、乗客約290人にけがはなかった。

 大阪市交通局によると、40代の男性運転士は「回送運行と勘違いして、ブレーキ操作を途中で緩めてしまった」と説明しているという。

 電車は通常の停車位置まで後退して乗降を行った後、運転を再開。このトラブルで、下り線3本が最大約8分遅れ、約870人に影響が出た。