【清原和博被告初公判(1)】小さな声で「無職です」 紺のスーツ、白いワイシャツ姿で入廷し一礼(1/5ページ) - 産経ニュース

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清原和博被告初公判(1)

小さな声で「無職です」 紺のスーツ、白いワイシャツ姿で入廷し一礼

 《覚醒剤を使用したなどとして、覚せい剤取締法違反(使用、所持、譲り受け)の罪に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁(吉戒純一裁判官)で開かれた》

 《高校生のときにはPL学園高校でエースの桑田真澄氏と「KKコンビ」として活躍し、甲子園大会で2度の優勝を果たした。西武在籍の11年間に4番打者として8度のリーグ優勝、6度の日本一に貢献し、通算本塁打が525本を数えるなど野球界で華々しい成績を残した清原被告がなぜ、薬物に手を出したのか。3月に保釈されて以来、初めて公の場に立つことになり、その発言に注目が集まっている》

 《清原被告は今年2月、警視庁が東京都港区の自宅マンションを家宅捜索し、覚醒剤所持容疑の現行犯で逮捕された。その後、東京地検は所持と使用、譲り受けの罪で起訴。3月に保釈保証金500万円を納め、保釈された。保釈当日、勾留されていた警視庁本部から、持病の糖尿病の検査・治療などのためしばらく入院するとし、千葉県内の病院に直行。その際、弁護人を通じて書面でコメントを発表している》