清原和博被告初公判(5)

「ごめんなさい、すまない」…電話で謝罪された佐々木氏、「2回目はないと信じている」

 弁護人「差し支えなければ具体的にありますか」

 佐々木氏「名前は言えませんが、先輩、後輩、同級生と話しています。彼は一生野球人ですので、何かしら(野球に)関わってほしいと思います」

 《佐々木氏は清原被告を「野球人」とし、一緒に野球を通じた更生の道を探っていくと強調した》

 弁護人「なぜ野球が更生につながると思いますか」

 佐々木氏「今でも野球人。携わることはいいことで、彼の技術を後輩に伝えてほしいと思います」

 弁護人「被告は著名人でメディアにも取り上げられると思います。立ち直ると思いますか」

 佐々木氏「サポートが必要だと思うので、皆さんにみていてほしい」

 弁護人「被告が再びやったらどうしますか」

 佐々木氏「2回目はないと信じています」