バスと建物に挟まれ運転手の男性が死亡 横浜のゴルフ場

 7日午後8時45分ごろ、横浜市保土ケ谷区今井町のゴルフ場「横浜カントリークラブ」の男性警備員から「バスと建物の間に人が挟まれている」と119番通報があった。保土ケ谷署員が現場に駆けつけたところ、同市戸塚区前田町、バス運転手、新井健一さん(69)がマイクロバスと建物の間に挟まれているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 同署によると、新井さんは同日午後7時15分ごろ、同施設内ロータリーでバスを停止させて降りた後、動き出したマイクロバスと建物の間に挟まれたとみられる。バスのサイドブレーキはかかっていたが、ギアレバーは「ドライブ」の状態だったという。同署で状況を詳しく調べている。

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