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甲子園上空から魚の死骸が降ってきた!? おびえるバレンティン、試合中断の珍事

【プロ野球】甲子園上空から魚の死骸が降ってきた!? おびえるバレンティン、試合中断の珍事
【プロ野球】甲子園上空から魚の死骸が降ってきた!? おびえるバレンティン、試合中断の珍事
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 8日に甲子園球場で行われた阪神-ヤクルトの試合中、上空から魚の死骸とみられる異物が外野グラウンドに落ち、試合が一時中断する珍事があった。

 阪神が2点を追う六回攻撃中、2死から打者ゴメスに1ボール1ストライクの場面。左翼を守るヤクルトのバレンティンが突然タイムを要求した。しきりに左翼芝生上の落下物をアピールするバレンティンはおびえたように近寄ろうとしない。審判員も確認し、最終的にボールボーイがほうきとちりとりを持ち出して処理した。

 関係者によると、落下物は魚の死骸とみられ、一部が消化されたような状態だったという。上空を飛んでいた鳥が落とした可能性がある。

 試合は数分間中断され、理由がわからないまま見守った選手や球場のファンらも戸惑った様子だった。