iRONNA発

元恋人独占激白! 清原和博「転落人生」の全真相 生島マリカ(作家)

 私は清原さんの西武時代に1年間交際していたことがあります。彼と別れてからは兄弟のような友人関係で、時々ケンカもしていました。私のブログでは、1年くらい前から清原さんのことを書いていましたが、実は本人もそれをよく見てくれていました。彼からはブログに書くことを許されているのに、どうしても世間では「清原を利用して名前を売っている」みたいに受け取る人もいるんですよね。(iRONNA)

 私は友人なので、清原さんを擁護しているようにしか聞こえないかもしれませんが、これから話すことはすべて真実です。それだけはご理解ください。

 2014年に覚醒剤疑惑の報道が週刊文春に出た「あの日」。私は清原さんを私の家にかくまっていました。あの日、週刊誌報道のことを知らなくて、たまたま彼に電話したら、「勘弁してくれ、文春見たか?」って。「見てない、何?」って言ったら、ワーッて興奮してて、取りつく島もない。

 それで、私は「わかった。話を聞くから。ホテルオークラの別館のロビーにいるから拾ってよ」と彼に言ったら、しばらくして車で迎えに来ました。彼は車内でずっと「ありえへん」って頭を抱えていましたが、私も文春に目を通した後、冷静に「事情を聴かせなさい。クスリやってんの?」と聞きました。

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