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元恋人独占激白! 清原和博「転落人生」の全真相 生島マリカ(作家)

 すると、彼は「そんなことはやってへん!」と強い口調で答えていましたが、私が「過去にはどう?」と聞き返すと、「それはノーコメントや…」と多くを語ろうとしませんでした。それでも、私が「正月明けに病院に運ばれたっていうのはどういうこと?」ってしつこく聞いたら、前年末に出演したテレビの腕相撲大会での対戦相手が22歳ぐらいの若い子で、50歳前だった清原さんは「どうしても勝たなきゃいけない」と、対戦当日の1カ月くらい前から、コメや酒を一切抜いて糖を摂らなかったらしいんです。

 そして収録が無事に終わって、解放感から思いっきり羽目を外して暴飲暴食してしまったら、血糖値が振り切って救急車で運ばれたと。でも、そのときは私自身も糖尿病を患っていて、過去に炭水化物ダイエットして成功した後、コメや酒を摂取して血糖値が境界線までいったことがあるから、嘘じゃないなと思ったんです。

 私は清原さんに「そうやって本当のことを言えばいいじゃない」って言ったんですけど、彼は「マスコミは怖い。何を書かれるか分からへん。自分が正直に言ったことも全部うがってとられる」って怯えていたのをよく覚えています。

 結局、その日はずっと彼と週刊誌報道の話をして、本当はお酒はよくないけど、先生から「ウオッカとテキーラは少しなら飲んでもいい」と言われてたらしく、彼はとにかくガブガブ、ぐでんぐでんになるまで飲んでつぶれてしまった。「家の前にはマスコミがいるし…」とも言っていました。

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