写真集チラ見せ

「あさが来た」の和風美少女…小芝風花19歳が初写真集『風の名前』 「初水着はすごく恥ずかしかった」

 そんな落ち着いた雰囲気の和風美少女だけに、今回の写真集ではやや露出度高めのカットも豊富に収録するなど、従来のイメージからは大胆な挑戦にも映る。

 小芝さん自身も、「まさか私が写真集を出すなんて思っていなかったですし、しかも水着を着るなんて全く考えていなかったので、最初はすごく恥ずかしかったし、抵抗もありました」と、内心葛藤があったことを打ち明ける。

 「でも仕上がった写真集を見て、『私ってこんな表情もするんだぁ』と思うようなカットもいくつかあって、すごくうれしかったです。買ってくださった方からも『すごくよかったよ』というコメントもいただき、本当にうれしかった」

「メークも衣装もナチュラルです」

 ワンピースの肩口からのぞく、陽光を浴びて輝く白い肌の印象は鮮烈。基調となるのは透明感のある明るい表情だが、水着姿で上目遣いで見上げるカットなど、ややなまめかしさを感じさせる瞬間もある。撮影時18歳の小芝さんの清新な魅力を最大限に引き出すため、写真集としてさまざまな工夫を施している。

 「ロケ現場も高知県と徳島県のとても自然の多い場所で、メークも衣装もナチュラルなんです。なので、普段と変わらない自然な私や、少し大人びた私、子供みたいな私など、いろいろな表情を見ていただけたらなと思います」

 真面目な努力家として知られ、今後さらなるブレークが期待される小芝さん。新鮮な果実のようなみずみずしさを、いっぱいに詰め込んだ一冊だ。

                           (磨井慎吾)