写真集チラ見せ

「あさが来た」の和風美少女…小芝風花19歳が初写真集『風の名前』 「初水着はすごく恥ずかしかった」

【写真集チラ見せ】「あさが来た」の和風美少女…小芝風花19歳が初写真集『風の名前』 「初水着はすごく恥ずかしかった」
【写真集チラ見せ】「あさが来た」の和風美少女…小芝風花19歳が初写真集『風の名前』 「初水着はすごく恥ずかしかった」
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 「純情エロス」「NHK的に大丈夫なのか」…。NHK連続テレビ小説として今世紀最高の平均視聴率を記録し、先日好評裡に大団円を迎えた「あさが来た」。その主人公、白岡あさの長女の千代役としてドラマ後半を支えた女優、小芝風花さん(19)の初写真集『風の名前』(橋本雅司撮影、ワニブックス・2800円+税)が、大胆な水着ショットなどを多数収録して話題になっている。

スクール水着にも挑戦

 朝ドラでは明治時代の上流階級少女を好演し、着物が似合う若手女優としてブレークを迎えた小芝さん。今回の写真集では、あどけなさを残した古風で端正な顔立ちの彼女が、ワンピースやスクール水着など肌の露出が多い盛夏の装いに挑戦。自然豊かな田舎の山野を駆け回っている。

 小芝さんは産経新聞の取材に対し、「9月に撮影をしたのですが、鳥肌が立ちっぱなしになるくらい寒かったです。あと水着も初めてだったので、ポーズをとるのも恥ずかしかったです」と、撮影の舞台裏を明かしてくれた。

 小芝さんは平成9年生まれで、24年にドラマ「息もできない夏」で女優デビュー。26年公開の実写映画「魔女の宅急便」では主役のキキ役を映画初主演ながら見事に演じ、第57回ブルーリボン賞の新人賞を受賞した実力派だ。「趣味はお菓子作り」というインドア派ながら、子供時代にフィギュアスケートに打ち込むなど身体能力も意外に高く、その演技力には定評がある。

「まさか私が写真集を出すなんて…」

 「あさが来た」ではハマリ役を得た形となり、ネット上では「古風で和装が似合うかわいい子」「所作は品良くできてるし、お嬢様の役としてちゃんとしてる」などと好評だった。