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熊本地震

米報道官「被災地の状況を最大限注視」 日本と緊密連携強調

 【ワシントン=青木伸行】米国務省のカービー報道官は15日の記者会見で、九州地方での地震と被災地の状況を「最大限注視している」とし、「日本政府から要請があれば、いかなる支援もする用意がある」と語った。

 日本政府からの支援要請は現時点ではないとしつつ、日本側と緊密に連絡を取り合う意向を示した。また「私たちの思いと祈りは、地震で影響を受けたすべての方々のためにある」と、被災者らを励ました。

 米国人の被害情報は、現時点ではないとしながらも、強い余震が続いていることから「警戒している」と述べた。

 一方、米国防総省のデービス報道部長は、長崎県の米海軍佐世保基地は熊本県から離れており、米軍に影響はないと説明。「日本政府からの米軍への支援要請も来ていない」と述べた。