電力10社の発受電電力量、5年連続前年割れ

 電気事業連合会が13日発表した平成27年度の電力10社合計の発受電電力量(速報)は前年度比3・3%減少し、8644億5298万キロワット時と、5年連続の前年割れとなった。冷暖房需要の減少のほか、節電の定着や、工場などの新電力への切り替えが要因だ。

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