3校再編統合、30年4月開校 新校名は「川口市立高校」 埼玉

 川口市教育委員会は、川口総合、市立川口、県陽の3市立高校を再編統合し、平成30年4月に開校する予定の新市立高校の校名が「川口市立高等学校」に決まったと発表した。

 校名は昨年8月から約1カ月間公募。721件の応募があり、校名数は延べ478種類。

 市立川口(57件)、川口中央(49件)、川口第1(14件)などが多かったが、開設検討委員会が選考した結果、市内唯一の市立高校となり、シンプルで分かりやすい-などを理由に、8番目に多い6件の応募があった川口市立に決定した。

 同校は同市上青木の川口総合高校東側グラウンドに建設される。全日制の学年は理数科と普通科が計12クラス、定時制が総合学科3クラス。現3校の1年生は開校時に3年生として新校に移り、現在の学校のカリキュラムを学ぶことになるという。

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