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噂の昇降式ホーム柵、デビュー 大阪のJR高槻駅、関空特急「はるか」停車の新ホーム

 大阪府高槻市のJR高槻駅に、特急・新快速専用の新ホーム(上下2本)が完成した。26日の記念式典では、約550人の市民や鉄道ファンが見守るなか、下りの新ホームに関西空港行きの特急「はるか1号」が停車。一日駅長に任命された濱田剛史・高槻市長と市のゆるキャラ「はにたん」らが「出発」の合図を出して見送り、完成を祝った。

 2本の新ホームは、長さ約260メートル、幅約4〜6メートル。上下線のそれぞれ外側にあった待避線を取り除いて新設された。また、乗客の転落を防止するために昇降式ホーム柵が立てられ、西口改札口もつくられた。

 京都-関西空港間を結ぶ特急「はるか」は1日に上下14本が発着する。濱田市長は「高槻駅が関空と直結された。市の玄関口として魅力が向上することに期待したい」と喜んでいた。

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