朝霞の不明少女保護 情報提供呼びかけ、近隣住民ら安堵(2/2ページ) - 産経ニュース

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朝霞の不明少女保護 情報提供呼びかけ、近隣住民ら安堵

 行方不明になってから2年が経過した今月10日にも、同級生やその保護者に加え、朝霞市職員ら約200人が参加し、約2万枚のチラシ配布が行われた。少女と小学生からのつきあいがあるという同級生の女子生徒は「何があっても受け入れるから、早く戻ってきてほしい」と話し、「友達を捜しています」と大きな声で通行人に声をかけていた。

 県警も情報収集など捜査を継続。朝霞署によると、これまでに500件以上の情報が寄せられていたが、女子生徒の発見には至っていなかった。

 無事保護が報じられた27日夕方には、朝霞市が防災無線を使って「行方不明になっていた女子中学生が本日無事、発見保護されました。ご協力ありがとうございました」というメッセージを流した。