「1670万変化できる」古都照らす京都タワー 照明をLED化、消費電力も70%削減

「1670万変化できる」古都照らす京都タワー 照明をLED化、消費電力も70%削減
「1670万変化できる」古都照らす京都タワー 照明をLED化、消費電力も70%削減
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 京都タワー(京都市下京区)の夜間照明を発光ダイオード(LED)へ変更したことを記念する点灯式が14日、JR京都駅前で行われた。ロウソクのように見える従来の白だけでなく、赤や青、緑の光の三原色の組み合わせで「1670万変化」できるという。

 パナソニック製のLED照明を導入。従来の水銀灯に比べ、消費電力が最大70%削減できるほか、イベントに合わせて多彩な色の照明を瞬時に切り替えることができるメリットがある。

 点灯式で、京都タワーの小川雅人社長は「京都の夜空にはんなり浮かぶタワーは街の安全を守る灯台の役割がある。京都のシンボルとして、より一層愛されるよう運営したい」と話した。