速報

速報

北が短距離弾道ミサイル2発、平壌の空港付近から

ブリカツくんが春の佐渡PR

 佐渡観光協会のイメージキャラクター、ブリカツくんが新潟市中央区の産経新聞社新潟支局を訪れ、ご当地グルメ「佐渡天然ブリカツ丼」や佐渡市内で10日から本格的に展開される春の観光プランをアピールした。

 ブリカツ丼は佐渡島内の飲食店4軒で提供され、発売から丸5年の昨年7月に10万食を達成。ブリカツくんは「佐渡産の天然ブリを地場産の米粉で揚げ、トビウオのしょうゆだしにくぐらせ『朱鷺(とき)と暮らす郷(さと)』認証米のご飯に載せている。小鉢もみそ汁も佐渡産。一食で佐渡が食の宝庫だと実感してもらえる」と一気にしゃべり、冗舌なゆるキャラぶりを発揮した。

 語呂合わせで3月10日は「さどの日」とうたっており、ブリカツくんは「参加旅館ごとにお得なプランが組まれ、おもてなしの心の一品が10日に提供される」とPR。21日までは相川地区などでひなまつりイベントが催され、今月は週末を中心にバスやタクシーの料金も安くなるという。

 佐渡天然ブリカツ丼は12、13の両日、JR上越妙高駅東口イベント広場(上越市)で催される国際ご当地グルメグランプリ選抜特別大会に出品される。