クルマ大好き!

狭い、壊れる、不便…そこが魅力? 旧ミニのオーナーに聞く

【クルマ大好き!】狭い、壊れる、不便…そこが魅力? 旧ミニのオーナーに聞く
【クルマ大好き!】狭い、壊れる、不便…そこが魅力? 旧ミニのオーナーに聞く
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 1959年の誕生以来、世界中で愛されたミニ。日本のオーナーがその魅力を語ります。

 ◆わがままな相棒 3代続く愛(奥清博)

 一目ぼれでした。1989年の「レーシンググリーン」。マニュアル車、排気量1000cc。丸っこいボディーに惹(ひ)かれたのです。

 しかし、わがままなクルマでした。オーバーヒートに、ヒューズ切れなど一通りの電気系統トラブルも経験しました。

 転勤先の東京にも連れて行き、家賃より高い駐車場代を払いました。

 2代目は、グリーンの1300cc「クーパー」にグレードアップです。ウッドハンドルは初代から取り外し2代目に引き継ぎました。

 2001年、生産中止の報を聞き、最終生産車に乗り換えました。もちろん色はグリーンですがエアバッグが標準装備!

 その、3代目も14歳になりました。ほぼノーマルで乗ってきましたが、時代の流れで、ETC、カーナビ、ドライブレコーダーを付けました。

 ここまでくれば、どこまでも付き合いたいと思っています。

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