不倫・宮崎議員辞職表明

記者会見詳報(2) 「とっさに嘘をついた。正直なところ、ごまかせないものかと考えた」 文春直撃取材に

【不倫・宮崎議員辞職表明】記者会見詳報(2) 「とっさに嘘をついた。正直なところ、ごまかせないものかと考えた」 文春直撃取材に
【不倫・宮崎議員辞職表明】記者会見詳報(2) 「とっさに嘘をついた。正直なところ、ごまかせないものかと考えた」 文春直撃取材に
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 --議員辞職を決めた理由は

 「言ったこととやっていることが一致しないというのは、政治家としての大事な原則から外れてしまったということであり、多くの皆さまに深い政治不信を与えてしまった。党にも関係団体にもご迷惑をおかけした。やはり議員辞職が一番ケジメになると思った次第です。

 多くの方から『踏ん張れ』と言われました。支援者の方や私個人を心から応援してくださった方にそうおっしゃっていただいたこともあり、本当に最後まで毎日毎晩悩みに悩み、二転三転しました。

 しかし、そういった期待に応えることができなかった未熟さをしっかりおわびし、皆さんの思いをいつの日か実現できるように、大きくなって(政治の世界に)帰ってくることができれば、という思いです」

 --週刊文春報道の後、夫人の金子恵美衆院議員とどんな話をしたのか。今後、父として夫として家族とどう接していくのか

 「妻と話をしたのは2月6日夜だったと記憶しています。(金子氏が出産後入院している)病室で妻の顔を見て、息子の顔を見て、罪悪感、後悔の念が一気にあふれてきました。話しにくいことも含めて話しました。

 夫として、まずは妻に対して一生涯かけて償っていこうと思っております。父としてということは最後に申し上げたい」