アイドル発見

宮城・仙台「みちのく仙台ORI☆姫隊」(上)被災地だからこそ「ぱーっと明るく」 伊達ぶり受け継ぎ衣装は80以上!

 ユニットに関わる以前から衣装デザインに関わっていた村田。「野に咲く可憐な花のような存在になって欲しい」という思いを込めて衣装をデザインした。四季折々、曲や劇、イベント毎の主旨に合わせ衣装を身につけさせた。

 「ORI☆姫隊をみて癒されたり、ほっこりしたり、ドキドキ驚いたりしながら、一緒に楽しんで幸せな気持ちになって頂けたら嬉しい」

 そんな深い思いがあるからこそ、公式ブログでは、メンバーが色も雰囲気も違う衣装で登場している。最初に現れる画面は清楚な白いワンピース。左に画面がスライドしていき、エレガントな赤いタータンチェックのストール→軽やかな水色のTシャツと白いホットパンツ→白いワンピース→騎士のようなグリーンの服と変わっていく。

 YUNAは、「衣装は80着以上あるので私たちでさえ覚えるのが大変 でもファンの人たちも覚えてくれて、ライブの後に撮るチェキ撮影は、いろいろな衣装で一緒に撮るのを楽しみにしてくださっています」と笑顔で話した。

被災地への貢献

 「入る前から沿岸部でボランティア活動をしていて、復興支援アイドルのORI☆姫隊というグループがいることを知り、ステージやボランティア活動をしてみたいと思った」

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