【まあええか人生】病院のトイレで悲を叫ぶ-ずっこけ検便噺 健康診断パートII(1/2ページ) - 産経ニュース

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まあええか人生

病院のトイレで悲を叫ぶ-ずっこけ検便噺 健康診断パートII

【まあええか人生】病院のトイレで悲を叫ぶ-ずっこけ検便噺 健康診断パートII
【まあええか人生】病院のトイレで悲を叫ぶ-ずっこけ検便噺 健康診断パートII
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 大物演歌歌手、天童よしみさんの付き人を14年務め、平成11年にデビューしたおおい大輔さんの脱力ゆるゆるコラム。前々回、胃カメラをのんだときのエピソードをご紹介しましたが、今回はその続編。テーマは…お食事の方、すみません、「検便」です。

「古い洋式トイレ」の外見にだまされた!

 胃カメラと一緒に検便もしました。

 僕の子供の頃は確か、容器に割り箸で詰めてたような記憶があります。もっと昔はマッチ箱に詰めてたと聞きました。

 ところが最近は、細い筒みたいなところからつまようじみたいなんを抜いて、ちょっと固形物をつけるだけなんですね。

 これだけ細かったら、便器にしてからとらんでも、お尻にあてて直接刺してもいけるんちゃう?と思ったら、説明書に「肛門に刺さないで下さい」と書いてありました。

 さてその検便、2日分とるそうです。病院の会計で待ってる間にもよおしてきたので、ちょうどええわと、1回目分を病院のトイレでとろうと思い立ちました。

 いざトイレへ。個室に入るとウォッシュレットもついてない古い感じの洋式トイレです。便器に検便キットについていた紙をひいて、的の上に固形物を落とし、筒からつまようじみたいなんを抜いて、準備OK! 

 ところが、便器から立ち上がって振り向いたとたんに、カチャッ? ん?なんや??と思った瞬間、ジャー!!っと自動で水が流れたのです。